ABOUT住冷グループについて

CSR・環境活動

働きやすい制度整備

社員一人ひとりの能力を最大限に発揮し、より豊かな生活を実現するには、仕事と生活のバランスをとることが大切です。住冷グループでは、健康管理、時間管理の適正化、人事賃金制度、社員教育などの課題について、多面的に対応しています。

子育て・育児のイメージ

育児休業制度

子供がいる社員は、1歳に達するまで育児休業を取得することができます。また特別な事情がある場合最大2歳まで育児休業を取得することができます。
そして当社独自の制度としては小学校に入るまでの子を養育する社員を対象とした短時間勤務制度があります。他にも、所定外労働の制限など、育児と仕事の両立しやすい環境を整備しております。

介護・ケアのイメージ

介護休業制度

要介護状態にある家族の介護をする社員は、対象家族1人につき、3回まで、通算して93日の介護休業を取得することができます。
他にも、短時間勤務(1日原則6時間)や所定外労働の制限など、介護と仕事の両立しやすい環境を整備しております。

育児と介護と仕事の社内研修の風景

育児・介護と仕事の社員研修

育児・介護の離職を無くすため、住冷グループでは全社員に「育児・介護と仕事の研修」を実施しております。
まずは社員一人ひとりの育児・介護と仕事の両立に対する意識改革をし、考え方を統一することで、安心して育児・介護ができる働き方の実現を目指しております。

障がい者雇用推進の取り組み

障がい者雇用の取り組みイメージ

住冷グループでは、一人でも多くの障がい者の方が社会経済活動に参加できる社会の実現に向け、障がい者雇用の機会拡大に努めています。
当グループ全体で、現在4名の障がい者の方々が働いています(2018年11月時点)。

環境への取り組み

環境への取り組みイメージ

住冷グループは、責任ある地球社会の一員として環境に配慮した企業経営と物流サービスの提供に取り組んでいます。
地球温暖化の要因ともなっている二酸化炭素排出の抑制に向けて、特に阪南冷蔵は共同配送の提案を推進。出荷に使用するトラック数を削減しています。
また、住冷グループ全社で高濃度ポリ塩化ビフェニル(PCB)だけでなく、微量PCBの除去が完了しており、環境への問題も配慮しております。

グループ理念・沿革について